茨城計算センター(IAC)は、コンピュータの共同利用による行政事務の効率化を目指し、茨城県および県内市町村の主導によって設立された「官民共同」の企業です。 設立以来、半世紀以上にわたり、地域市町村と共に歩む「良きパートナー」として、公共システムの開発・導入・保守を一貫して担ってきました。 私たちの仕事は、システム開発を通じて地域の暮らしを支え、未来をつくることです。
当社は行政システムの開発だけでなく、導入後の運用サポートや関連機器の販売まで、
自治体運営に必要なITインフラをワンストップで提供しています。

ふだん利用している行政サービスの裏側で、当社のシステムが動いています。
職員の方がスムーズに働ける環境づくりを支援しています
自治体のお客様から直接要望を聞き(ヒアリング)、設計・開発・納品、
そしてその後の保守・運用までをトータルサポートします。


茨城計算センター(IAC)は、茨城県内の自治体向けに行政システムを提供するIT企業です。地域に根ざした事業を展開し、自治体と長年にわたる信頼関係を築いてきました。当社の株主には、日立市・ひたちなか市・土浦市・つくば市・取手市などの市町村が名を連ね、一部自治体には取締役として経営にも参画いただいています。自治体と「使う側・作る側」を超えた関係性を築いていることが、IACの大きな特長です。
多くの自治体で、住民サービスを支える基幹システムとしてIACの行政システムが日常的に利用されています。
グループ会社のディーエスケイ(DSK)は、千葉県内の自治体向けに行政システムを提供し、約7割の市町村で導入実績があります。IAC・DSKグループとして、地域に密着したサービスを展開しています。
茨城県内(日立、ひたちなか、鹿島、土浦 ほか)、千葉県内(柏、成田 ほか)に拠点を展開。
事業エリアに密着した体制のため、転勤エリアも原則として茨城・千葉のみです。
茨城計算センター(IAC)を中心に、DSKをはじめとするグループ会社6社が連携。
総勢約800名の社員が専門性を活かし、行政サービスをITで支えています。
いま、行政の世界でもシステムのクラウド化が進んでいます。IACは、国が進めている「ガバメントクラウド」に対応し、自治体向けのシステムをクラウド上でつくり、支えています。行政システムは、「止まらないこと」「正しく動くこと」が何より大切。IACは、長年自治体システムを扱ってきた経験を活かし、高い安全性と安定性が求められるクラウド環境にも対応しています。
これは、自治体向けクラウドを任せられる技術力がある、
という評価のひとつです。「行政 × クラウド」という少し珍しい分野で、新しい技術にも挑戦しながら、これからの自治体サービスを支えていきます。
