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INTERVIEW 03

文系出身者でも安心して学び、成長できる環境がある

第二システム部/システム担当
2021年入社

Chapter 01

就職活動をきっかけにIT業界の面白さに目覚める

大学時代は法律を学んでいましたが、10社以上のインターンシップを経験する中で、ゲームをクリアしていくような感覚で進めていく開発業務の面白さに魅力を感じ、IT業界に興味を持ったのが当社を選んだきっかけです。就職活動を通じて市町村向けのシステム開発から運用・保守まで一貫して手掛ける当社の存在を知り、地域に貢献しながら成長できる環境に惹かれて入社を決めました。
入社5年目の現在は、介護保険に関する業務を担当しています。国が進める自治体システムの標準化という大きなプロジェクトに携わり、標準仕様に合わせたシステムの説明や入替作業、帳票の見本作成など、責任ある仕事を任されています。そのほかにも、自治体担当者様からの介護保険システムに関する問い合わせにも対応。分からないことがあれば上司に報告・相談し、他の事業所とも情報共有しながらプロジェクトを推進しています。

Chapter 02

徹底した計画と相談で、お客様に感謝される対応を実践

仕事を進める上で常に意識しているのは、期日から逆算したスケジュール管理です。作業配分を細かく計画し、進捗状況を定期的に上司へ報告することで、遅延やミスを防ぐよう努めています。また、お客様からの問い合わせ対応では、疑問点を曖昧にせず、納得いくまで上司に相談してから回答することで、迅速かつ正確な対応ができるように心がけています。
一番のやりがいは、やはり仕事をやり遂げた瞬間の達成感です。特に仕様の確認からシステム修正、検査、実際の導入作業まで、一連の工程を自分一人の力で完結できた時は、大きな自信に繋がりました。また、システムの操作方法を説明した際に、お客様から「ありがとう」と直接感謝の言葉をいただけることも、この仕事を選んで良かったと感じる瞬間です。目の前の課題一つひとつに丁寧に向き合うことが、確かな信頼と自身の成長に繋がっていると実感しています。

Chapter 03

より高度な開発スキルを磨き、後輩を支える存在へ

社内は非常に相談しやすい雰囲気で、自分なりに考えた上で解決できない時は、上司や先輩たちが親身にサポートしてくれます。ただ、問い合わせ対応や仕様説明を行う際は、上司から教わったことをそのまま伝えるのではなく、まずは自分自身で介護保険制度の仕組みやシステムの構造を深く理解することを大切にしています。自分が納得してこそ、自治体担当者様や後輩に対して分かりやすい説明ができると信じているからです。将来的には、介護保険制度そのものへの知識をさらに深めるとともに、より高度なシステム開発のスキルも習得していきたいと考えています。
当社は文系出身者であっても、充実した新人研修や先輩たちの手厚いフォローがあるので、不安を感じることはありません。今はまだ教わることも多いですが、今後は上司から受け継いだ知識や経験を後輩たちに分かりやすく伝えられる存在を目指して頑張っていきたいです。

1日のスケジュール

9:00

朝会・作業確認

10:00

問い合わせ対応や見本作成

 

12:00

お昼休憩

13:00

問い合わせ対応や見本作成

17:00

進捗確認・報告

 

18:00

システム入替作業