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INTERVIEW 01

住民記録の最前線で、チームと地域を支え続ける

土浦事業所第二システム部/主任
2008年入社

Chapter 01

住民サービスの裏側で、仕組みを動かし続ける

大学進学を機に茨城県外で生活したことで、地元の良さを改めて実感し、就職活動では茨城で働くことを軸に考えていました。土日祝休みといった福利厚生が自分に合っていたことに加え、面接時の雰囲気が良く、好印象を持ったことが入社の決め手です。
入社後はまず児童手当などの児童福祉系を担当し、入社数年後に住民記録へ異動しました。現在は土浦事業所の第二システム部で、自治体向けの住民記録や戸籍といった基幹系システムを担当しています。営業が自治体から要望を受けた後、私たちが工数を算出して見積を提示し、正式依頼となればシステムの構築へと進めるのが一連の流れです。窓口業務に直結するシステムのため、急ぎの問い合わせも多いですが、自分が手掛けた仕組みが実際に住民票の発行などで住民の方に使われている実感や、自治体担当者の方に感謝されることにやりがいを感じています。

Chapter 02

任される立場になって見えた、仕事の景色の変化

主任になり約2年、現在は住民記録系グループのリーダーとして5名のメンバーをまとめています。以前は個人の業務に集中していましたが、今はグループ全体の進捗管理やメンバーそれぞれの適性を踏まえた仕事の割り振りなど、俯瞰した視点でのマネジメントが中心です。
仕事をするうえで最も大切にしているのは、自治体担当者様との信頼関係です。住民記録系は担当が固定化されやすいため、4〜5年という長いスパンでじっくり向き合うことを意識しています。信頼があれば、実現が難しい要望にも「なぜできないのか」という理由を誠実に説明でき、代替策の調整がスムーズに進みます。住民記録の担当になった当初、頼られていないと感じて悔しい思いをしたこともありましたが、積み重ねによって今では相談を受ける場面が増えたことは、大きな自信になっています。

Chapter 03

人の雰囲気と制度の改善。安心して続けられる理由

当社一番の魅力は、一言で言えば「ギスギスしていない」穏やかな雰囲気です。年齢層は幅広いですが、若手も多く、日々の業務の中で相談や確認がしやすい空気があります。事業所は約80名規模で、営業など他部署も同じ建物内にいるため、部署の垣根を越えて和気あいあいと連携できる距離感です。こうした関係の良さが表れるのが毎年の忘年会で、ホテルの宴会場を借りて開催するほどの規模感があり、普段の仕事中とは違う一面を知れる良い機会になっています。
福利厚生についても、制度が整っているだけでなく、現場の意見を取り入れて休憩室を新設するなど、働きやすさを向上させようとする上層部の姿勢を心強く感じます。プログラムなどの技術は入社してからでも十分に覚えられます。少しずつ働きやすさがアップデートされている職場なので、学生の皆さんも前向きな気持ちで挑戦してほしいですね。

1日のスケジュール

9:00

グループミーティング、作業状況確認

 

10:00

メール、ワークフローチェック、業務対応(システム変更対応)

 

12:00

昼休憩

 

13:00

業務対応(システム変更対応)

 

17:00

明日以降の作業状況の確認、入替対応

 

18:00

システム入替対応