毎日を支えるシステムを作っています。
ふだん意識することはなくても、市役所の窓口や、自宅に届く行政の書類など、私たちの仕事は皆さんの毎日の暮らしと深くつながっています。 「あ、それ知ってる!」「見たことある!」 きっとそう思ってもらえる、IAC・DSKグループの仕事をご紹介します
市役所で住民票をもらったり、転出・転入届を出したり。あの窓口でスピーディーに証明書を発行するシステムを作っているのは、私たちです。
自宅に届く「投票所入場券」のハガキ。実は、茨城や千葉の多くの市町村で、あのハガキのデータを作成・発送しているのも私たちです。
お給料から引かれる住民税などの税金。「誰がいくら納めるのか」を間違いなく計算するシステムも、私たちが作っています。
暮らしにまつわる出生~保育園~小中学校~勤務先の税金計算~介護保険など
市町村窓口のシステムを手掛けています
ブラックボックスがないから、強い。
私たちの最大の特徴は、システムを作るための「道具(開発ツールやライブラリ)」や「実行環境」までも、自分たちで作り上げていることです。 一般的なシステム開発では、外部ベンダーが作った便利なツールを組み合わせて作ることが多いですが、私たちはあえて「自前」にこだわります。
自由な開発
外部のツールを使うと、「ツールの仕様だからできない」「値上げされたから困る」といった、外部要因に振り回されるリスクがあります。 すべて自社開発している私たちは、外部との調整やしがらみがありません。お客様である市町村にとって「本当に必要な機能」を、私たちの技術で自由に、思い通りに構築できます。
自社で完結
もしシステムにエラーが起きても、「ツールの中身(内部構造)」まで全て把握しているため、どこに原因があるかすぐに特定し、解析できます。 「原因不明で直せない」も「外部への問い合わせで数日待つ」もありません。この圧倒的な対応スピードと解決力が、自治体からの信頼に繋がっています。
丸ごと経験
ソフトを作るだけではありません。市町村が私たちのクラウドへ接続するためのネットワーク構築や、端末のセットアップまで、すべて自社サービスとして提供しています。 アプリからインフラまで、幅広い技術領域を経験できる環境があります。
茨城計算センター(IAC)を中心に、千葉県柏市の株式会社ディー・エス・ケイ(DSK)など、グループ会社が連携して事業を展開しています。私たちは全国あちこちに手を広げるのではなく、地元・茨城と千葉に密着して深堀りするスタイル。 圧倒的な地域シェアとグループの総合力で、地域の社会インフラを盤石なものにしています。
システムをつくって終わりではなく、
日々の運用まで含めて市町村の業務を支えています。